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ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 12話

ごきげんよう、べっ子です。

さて今日はゼロ魔2期の最終回です。



ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 第12話【最終話】
「さよならの結婚式」





早いもので、もう最終回
1クールってやっぱり終わるのも
早い気がします。






枢機卿の頼みでトリステイン軍の人々が逃げ切るまで
殿を勤めて欲しいと頼まれるルイズ。
皆の為そして自分の貴族としてのプライドの為に殿をする事を決意するルイズだが



自分の最後の戦いの前に、才人との間に確かな絆を作るため結婚式をしたいと言う。
そして才人はシエスタに「自分の為に使ってください」と言われて手渡された
眠り薬を自分の為ではなく、ルイズを守る為に使い才人はルイズの代わりに7万のアルビオン軍
に突っ込む事を決意する。


アイキャッチ


ルイズが目を醒ました頃にはすでに船の上、そこに才人は居なかった。



才人はなんとか善戦するも流石に数には勝てず、最後は倒れている所に
集中砲火を受けることに・・・
そして才人は死んだのだと思ってるルイズは才人の事を想い泣きはらすが・・・

双月を背景にデルに話しかけてるシーンは演出としては良かったな
2期のタイトル「双月の騎士」はここのシーンだったのですな。



はい、ちゃーーんと才人は生きていましたよっとw
かなり急速展開
とまぁ、なぜだかと言うと才人もギーシュが言っていた巨乳妖精さんに助けられたぞっとw


それにしても妖精(ティファニア)の声にはビックリしたなぁ
最初「これ能登さんじゃねぇ?」と思ったら案の定
EDクレジットでちゃんと、妖精:能登麻美子になっておられました。w
それにしても先週ティファニアが出てきた時「もしかして3期?」と思われた
前回の伏線もここできっちり回収されちゃったかな?て感じですw



まぁそんな訳で最後はルイズのお仕置きで終了。
今回の12話の流れは結構好きだったかなぁ、ルイズと才人のドタバタと涙もあり
という感じでゼロ魔らしい最後の締めで1話の次に好きな回だった気がします。
ただ展開が速すぎなのがいただけないかな、@1話は欲しかった気もしますが・・・
結局最後はどうまとめるのかと思いましたが、超速展開で無理矢理終わらせましたね
と愚痴を言っても今回でゼロ魔2期のレビューも今日で終わりです。
私は10月にゼロ魔の新刊「タバサの冒険2」が出るようなので、そっちの方で楽しみたいと思います。

という事でこの辺で(*´_っ`)ノ

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レビュー・評価:ゼロの使い魔(アニメ)/ゼロの使い魔・双月の騎士・第12話「さよならの結婚式」(最終話)

品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 2 件 脚本:脚本:北条千夏絵コンテ・演出:鈴木洋平作画監督:藤井昌宏敵の魔法により同士討ちを始めたトリステイン軍の兵士たち。混乱に乗じて攻め込んでくる7万のアルビオン軍。退却すらもままならない状況に、マザリーニ枢機卿はルイズに部隊のしんがりをつとめて欲しいと依頼する。しかし、いくら虚無の使い手とて7万の敵を1人で足止めするという作戦はあまりに無謀で、生きて帰れる...ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/09/26 17:57】